2010年08月28日

有用微生物群(EM)基礎講座の開催ご案内

安全・安心な農産物はもとより、地球環境問題、医療、食育などに関心がいっそう高まるなか、自然循環型社会づくりに役立つEM(有用微生物群)を理解し活用していくため、EMについての基礎講座を下記のとおり開催致します。
初めての方でもEM活用技術を充分理解して頂けるような講義や楽しい実習を交えた講座となっております。

テキストが大幅に改訂されましたので既に受講済みの方も是非ともお誘い合せの上ご参加ください。
 ○日  時  平成22年9月26日(日)9:30〜17:00(受付9:00〜)
 ○場  所  入間市市民活動センター3階 活動室1(愛称:イルミン 旧保健センター)(TEL0429642511
 ○講習内容
          時 間内 容講 師
       1講 9:40〜11:00 「EMとは…」NPO法人EMネット埼京  
運営委員 
 加藤 八郎(EMエコインストラクター)
    2講11:10〜12:30「EMの環境利用」NPO法人EMネット埼京  
運営委員
三枝 幸代氏(EMエコインストラクター)
    3講 13:30〜15:00「EMの農業・菜園利用」 (財)自然農法国際研究開発センター  関東地区普及所 副所長 鈴木 晃氏 
    4講 15:10〜16:30 EMボカシの作り方実習NPO法人EMネット埼京  
運営役員
泉山 信一氏(EMエコインストラクター)

 164017:00 質 疑 応 答 

 ※1〜4講受講された方には、修了証を発行します。

 ○受 3000円、2回目以降2000円(当日会場でお支払い下さい。)
 ※昼食は各自持参。尚、会場近くにレストラン、コンビニあります)         
 ○申込方法 下記、問合せ先のEMネット埼京事務局までお申込み下さい。
 ○申込締切 9月17日 定員(100名)になり次第締切らせていただきます。
 ○問合せ先 NPO法人EMネット埼京事務局      
   TEL 04−2956−8801 ・ FAX 04−2956−5537

  ◎基礎講座を終了した方には分野別講習会(農業分野・環境分野)が用意されています。

 
posted by イーモン君 at 15:27| Comment(19) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研修(親睦)旅行で自然農法農園を見学!

去る6月13日〜14日の1泊2日で、今年度の研修(親睦)旅行で富士宮の「木の花ファミリー」と伊豆大仁の「大仁瑞泉郷」の自然農場の現場見学を主体に役員初め総勢22名の参加者で実施しました。
何れの農場も農薬や化学肥料を一切使用しない自然循環型農場で実践されているのを見聞、又自然食の美味しい料理に感激!
移動手段の貸切バスの車内では乗車後直ちにEM談議の情報交換が始まり、又現地では今まで知らなかった新しい情報も得られ、楽しい雰囲気で多いに交流が図られ、参加者の今後の活動の参考になった有意義な研修旅行になりました。
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posted by イーモン君 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動(事業)報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「環境まちづくりフォーラム・埼玉」に参加

 今年川越市で開催された「第9回環境まちづくりフォーラム・埼玉」に参加し「NPO法人EMネット埼京」の活動紹介を行った。所属団体で地元の「EMクリーンクラブ」や「入間市ごみに花を咲かせる会」及び「元荒川桜並木保全活動」などの活動紹介パネルを展示説明し、併せて「EM泥ダンゴ」「米のとぎ汁EM発酵液」「廃食油EM石けん」のサンプルも出展、来場者へ活動内容と併せて説明、EMによる身近にできる環境浄化の一層の普及活動に役に立った。
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posted by イーモン君 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動(事業)報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉県みどりの再生補助事業にとりくむ!

EMによる元荒川桜並木環境保全事業
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 桜の樹勢回復に効果があり安全・安心な人畜無害な有用微生物群(EM)資材を使用し、樹勢回復及び害虫駆除をして桜並木を通年とおして市民が関心の持てる環境に保全する事を目的として、桜の樹勢状況・害虫の発生状況を定期的に観察し、EM活性液、EM7(5000倍希釈)、EM害虫駆除材を使用して、保全作業を実施。

この事業の目的を「鴻巣市はなみどり課」でも理解をして頂き鴻巣市単独予算を確保され近接する区間に対し同様な作業を行う事となりました。市担当とも事業時期に合わせ、作業内容を検討する事や事業発注時期を検討し冬季になる作業の場合堆肥散布など効率的な事も提案しました。今後も、地元吹上地区の桜並木をもっと地域住民の方々から愛される場所にするため薬剤を使用せず環境保全が出来る事の情報発信をし、理解を求め住民参加の環境保全が出来るよう計画をします。

元荒川の桜並木を散策する住民の方々からも「ご苦労様です」と声を掛けられると、寒い日も暑い夏の日も作業を行った甲斐があったと感じています。これからも吹上地区の桜祭りが開催される時期や紅葉を楽しむ時期に少しでも多くの住民の方が理解をして頂き、行政と一体となって安全な環境保全方法で維持される事を提案していきたいと考えています。

posted by イーモン君 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動(事業)報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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